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卒業生に聞いてみよう

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ビューズを使ってみて、何か得たものはある?新しい発見とか、自信がついたとか。

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全66件中10件を表示

  • 人生の目標。
  • 自己肯定感。
  • 様々な人との交流。
  • 自分の特性の把握。
  • 生活リズムの安定。
  • 身体と精神の安定。
  • 認知パターンの把握と緩和。
  • 自己を客観視する方法。

30代・男性(2022卒)
うつ病

入所前:休職中・正社員

卒業後:正社員

自分の病状や状況を客観的に見つめることができたり、他のメンバーさんからのFBで自信を得ました。

30代・女性(2022卒)
うつ病

入所前:離職中・正社員

卒業後:正社員

メンバーさんとの出会いも大きな財産です。私は自分の弱い部分を人に見せるのが苦手なので、病気や課題を知った上での関係性は心地よく、とても支えになっています。卒業しても心強いサポーターがいてくれるという安心感があり、メンバーさんには本当に感謝です。
また、2年間を振り返ると頑張ったこと変われたこともたくさん印象に残っているのですが、やっぱり1番は楽しかったという思いです。土曜プログラムやイベントだけでなく、普段の日常でも本当にたくさんの思い出があります。病気にならなかったら、社会人として淡々と味気なく過ごしていたと思います。こんな風に思えるのは、スタッフさんの日々の心遣いがあってこそです。かけがえのない2年間になりました。本当にありがとうございました。

20代・女性(2023卒)
うつ病

入所前:休職中・正社員

卒業後:パート/アルバイト

  • コーピングの種類。
  • 自分の考え方のクセ。
  • 自分の強み。
  • 自分の傾向と課題。
  • 信頼できる仲間。

20代・女性(2022卒)
うつ病

入所前:休職中・正社員

卒業後:正社員

食事に行ったり、自己開示できる友人。適応的な思考。コーピング。自分の課題の対処法。
チャレンジ精神。対人関係スキル。パソコンスキル。企画運営スキル。体力。

20代・女性(2022卒)
うつ病

入所前:大学中退・大学生

卒業後:福祉事業所利用

  • 自分の状況が悪くなり始めている時の行動としての指標。
    →料理で包丁とまな板を使わなくなる、栄養を考えなくなる、食器を洗わずに寝る、など。
  • 認知のゆがみやCBGTなど、心理療法的な知識と実践方法。
  • 自分自身の認知のゆがみのパターン(べき思考、レッテル貼りなど)。
  • 自分自身の病状を話す機会。
    →共感をしてくれる人に一度話すことで、共感を得にくい人に話す時のハードルが下がる。

30代・男性(2022卒)
うつ病

入所前:休職中・正社員

卒業後:その他

自分とは違う悩みや価値観など、普段あまり話題にすることがない深い話題について共有することで視野が広がりました。病気や困りごとも人それぞれですが、そこは至る経緯や背景など、とにかく違うということと、違って良いということをしっかり認識できたことは今後の糧になると思います。 認知の歪みについては、くりかえしプログラムで取り組み、正直ちゃんと消化できたかな?と疑わしさもありますが、少なくとも以前よりは物事を冷静に、なるべくバイアスをかけずに客観視できるようになったと思います。

30代・女性(2023卒)
双極性障害Ⅱ型

入所前:離職中・契約社員

卒業後:自営業

  • 同じ悩みを持つ人からの意見、アドバイス。
  • 深く考える意識付け。
  • 対人関係の距離感。
  • 自分自身の課題、対処方法。
  • 今後のライフデザイン。

50代・男性(2023卒)
適応障害

入所前:休職中・正社員

卒業後:正社員

  • 規則正しい生活。
  • 人とのコミュニケーションの機会。
  • 自分の考えを話しても否定されない環境。
  • 似たような悩みを持つメンバーさんと共感しあえる環境。
  • 運動習慣。
  • モヤモヤした感情を言語化する力。
  • 病気を改善するための知識。

20代・女性(2023卒)
うつ病

入所前:離職中・正社員

卒業後:正社員

ビューズにおいて特に得たものは、やはり自己肯定感です。通所前は、学生時代から自己肯定感が低く自分の悪いところばかり目がいきがちで、常にマイナスなことを考えて生きていました。もしかしたら、学生時代から抑うつ状態だったかもしれません。
プログラムや中間検討会を通じて、自分の得意なことや認知の傾向を知れたことにより、どう対処していくかを学ぶことが出来て、自分がどのような考えに陥りやすいのかを考えることが出来て事前に対処出来るようになりました。また、自分の体調管理を学んでいく「セルフモニタリング」を知れたのも大きいです。muuteというアプリを利用して自分の体調をチェックするのが習慣化することができました。また、自身が広汎性発達障害を再検査で飲み込むことが出来て、それに関する対処法にどれが合うかを考えて最適な方法は何かを知ることができて社会復帰に自信が付きました。アウトプット大作戦・小作戦・イベント実行委員会などのおかげにより、PCスキルも向上しました。また、自身の承認欲求の強さから依存体質になりやすいのも知ることが出来て歯止めをかけれる1つの手段としてなりました。また、新しい相談先も多く増えることが出来てサポーター資源の大切さを知れました。

20代・男性(2023卒)
うつ病/広汎性発達障害

入所前:休職中・正社員

卒業後:パート/アルバイト

スペシャルインタビュー

お話を伺ったのは、私たちのプログラムを経て再就職を決められたOさん。
通い始めたきっかけからプログラムの感想、参加してよかったことまで、たくさんのお話を聞かせてくれました。

スペシャルインタビュー

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