About ViewsViewsについて

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Viewsの想い

「今までと同じ生活を、これからも続けていきたくない」

「なにもしたくない。仕事もしたくない」

「生きていることの意味がわからない」

こういった思いを抱くことは、決して特殊な例ではありません。とくに現代は、皆さんもご存知のとおり、さまざまな要因からうつ病になる人がとても増えてきています。私たちは、そういった同じような思いを抱えている人たちをつなぎ、心の中に溜まっていることを共有し合うことで、新たな気付きや視点を獲得してもらう、社会復帰支援サービスを行っています。

うつ病になることは、ほんとうに悪いことなのでしょうか? 世間で言われているように、ネガティブな意味しかないのでしょうか? 私たちは、決してそのようには思いません。今まで歩いてきた道の途中で、一度立ち止まり、あらためて自分の内面や周囲の景色を見渡してみる。それは誰の人生にとっても、一度は必要なことなのではないでしょうか。

私たちは「早く◯◯したほうがいい」とは申しません。また、「◯◯をするべきだ」と、凝り固まった価値観を押し付ける気もありません。ただ、一人だけで、あるいは家族やパートナーの皆さんの中だけで、悩みを抱え込むことだけはやめてください。

ここには、皆さんと同じように悩んでいたり、苦しんでいるたくさんの仲間がいます。たとえ一人ひとりがどのような状況にあろうとも、皆さんは一人ぼっちではありません。

まずは、当サイトで私たちの取り組みに目を通してみてください。そして、少しでも「いいな」と思ったら、ぜひ一度ご相談ください。もちろん、今すぐにとは申しません。皆さんの好きなときに、ご自分のペースで。

「苦しんでいる人たちに寄り添い、回復への道のりを見守っていきたい」。それが私たちの一番の願いです。

Viewsの考える社会的自立

ビューズでは通所を続ける中で自己理解を深めていきます。卒業(社会復帰)=就職とせず、ひとつの目標とすることで、皆さんが【どうなりたいか】より【どう在りたいか】ということに重きを置いています。このように就職だけにこだわらず、自分の新たな道を見つけて卒業することを社会的自立と定義づけています。

自立した人たちの声

あえて派遣社員を選んだ30代女性

通所中に自分なりの働き方に気づき、あえて派遣社員を選択。ビューズを卒業後、フォローアップ会に参加しながら自分で就活を行って就職することができました。

自力で就活し就職した40代女性

ビューズを卒業後は専業主婦になりました。その後、ビューズで得た気づきや対処法を生かして就活。約1年かけて良い就職先が見つけられました。

専業主夫になった50代男性

ビューズ入所時は休職しており、通所しながら自分はどう在りたいかを再確認。最終的に離職を選択し、ビューズを卒業後は専業主夫をしています。

卒業後の進路も人それぞれ

一般枠オープン=一般枠の求人にうつ病と公表して行く
一般枠クローズ=一般枠の求人にうつ病と公表しないで行く

社会におけるViewsの立ち位置

新たに創造する3つめのコミュニティー

学校、職場、病院、または家族、友達、恋人など、あなたの身の回りにあるさまざまな社会資源と連携しながらも、そうした既存の社会資源とは異なる第3のコミュニティーの場となることを目指しています。

施設のご紹介




スタッフ紹介

生活支援員

高瀬文聡

生活支援員の高瀬です。ビューズでは主に、ビジネス・キャリア系のプログラムを担当しています。利用者さんそれぞれの強みや個性に合わせたキャリア形成をサポートしていくのが役割です。ビューズで一緒に「はたらくこと」について考えていきましょう。

Message
「私の一言が相手を傷つけてしまう…」「僕だけが我慢しなければ…」そんな悲しさも、寂しさも、悔しさも、優しさも…そのままでビューズに来てください。これからはひとりじゃないです。待ってます!

生活支援員

髙田尚恵

生活支援員の髙田です。みなさま、ほっとできる瞬間やリラックスできる時間をお持ちでしょうか?社会との関わり方は人それぞれです。みなさまが自分なりに自分に合ったかたちで社会に携わり、同時に力を抜く時間を持つ生活ができるようお手伝いできればと思います。

Message
初めての場所、初めて会う人。「初め」は勇気とエネルギーが必要かもしれません。同時に小さな動き初めが、いずれ大きな変化に繋がる可能性になります。

サービス管理責任者

小幡めぐみ

サービス管理責任者の小幡です。マイペースな私ですので、なにができるかわかりませんが、ご利用される方同士のグループの力を促進することでお役立ちできるのかなと思います。発展途上国にいたこともあり、『当たり前ってなんだろう?』とよく考えています。

Message
ありのままの自分でいたい人も、どんな自分でいたいかわからない人も、まずはここに来てみてください。自分のありたい姿が見つかるかもしれません。

生活支援員

近藤亮介

生活支援員の近藤です。 これまでは福祉とは関係のない業界で働いていました。しかしその中で、“人を支援する”大切さを知るきっかけがあり、福祉の世界に入りました。 今までの経験と、これから積み重ねていく経験を織り交ぜながらみなさまの支援をしていきたいと思います!

Message
ここにはたくさんの“多様性”や“道”があります。不安・緊張はあると思いますが、まずは一歩を踏み出してみると「踏み出してよかった」ときっと思えると思います。

生活支援員

渡邉祐三子

生活支援員の渡邉です。 過去に様々な職業を経験してきた中で、自己理解の難しさに気付き、キャリアの勉強を始めました。人との出会いを大切にし、 皆様が笑顔でいられる時間が増えるよう、サポートさせていただけたらと思います。

Message
心が疲れてしまった時、誰かに話を聞いてもらうと、違った風景が見えてくるかもしれません。ご自身が心地よい時間の過ごし方を、Viewsで一緒に探っていきましょう。

生活支援員

松井理江子

生活支援員の松井です。人生を有意義に送れるようにするために、その方が自発的に行動できるようサポートする姿勢を大切にしています。

Message
Viewsでは「自分らしさを大切に」をコンセプトに支援を行っています。「あなたが本当にしたい事は何か、あなたが知らなかったあなた」をViewsで見つけませんか?

基本情報

利用定員 20名
サービス提供時間 平日9時~17時30分
電話番号 052-462-1608 <お問い合わせはこちらから
運営会社 株式会社スタッフロール
Views所在地 〒451ー0045
愛知県名古屋市西区名駅二丁目25番21号ベルウッド名駅1F
名古屋駅①番出口から徒歩6分
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