About Support支援について

TOP > 支援について

「Views」支援の特徴

休職者も離職者も利用可能
休職者の場合は、必要に応じて人事担当者等と連携。 離職者の場合は、再就職に向けた転職マーケットの理解促進につながる支援も行います。
グループの力を引き出す
「グループの力を最大化する」という言葉を合言葉に、スタッフが一方的に教えるのではなく、利用者同士での気づき合いを重視しています。
多様なスタッフ体制
医療・福祉・産業保健(企業)等の分野に縛られることなく、臨床心理士、精神保健福祉士、産業カウンセラー等、多種多様なバックグラウンドを持った支援者がそろっています。

「Views」のプログラム紹介

ティーチング型トレーニングではなく、集団でのグループワークを中心としたファシリテーション形式をとっています。『何が正しい』『こうするべき』を伝えるのではなく、自己理解を深めるために各々が自分の経験や背景を通して考えられる機会と題材を提供しています。また、同じ悩みを抱える当事者同士がお互いの意見や経験を尊重し合うことで、安心して発言ができるからこそ、互いに共感が得られ、さまざまな経験や価値観の多様性に触れられます。ビューズという小さな社会の中に身を置くことで、自分の在り方を確認でき、自立した生活につなげていくことができるのです。

卒業までの流れ

※就労者は7ヶ月目以降からは国の定着支援制度を受けられます

自分の取扱説明書

「自分の取扱説明書」とは自分の病気や特性、また病状が悪化したときの対応策をまとめたツールです。プログラムでは「自分の取扱説明書」づくりの材料を集めるワークや発表などを行います。

「自分の取扱説明書」をつくる目的は、

  1. 疾病との付き合い方を理解し、うまく実践できるようになること。
  2. 辛いときなどに振り返って、対処法を見返すことができるツールを持つこと。
  3. 配慮をしてほしい相手に、自分のことをきちんと伝えられるようになること。

この3点です。実際に復職や再就職をする際には、自分の疾病や状況を説明する資料としても利用できます。

一日の流れ

体調に応じて、見学参加や半日通所も可能です。
また参加プログラムは選択制になります。一人で過ごせるスペースもご用意しています。

費用について

ご利用料金について

障害福祉の制度で運用しているため、制度上の料金設定が定められています。1日あたりの利用料金は0~1,500円程度です。ただし、前年度の収入により月額の上限金額が設定されています。

利用負担上限について

厚生労働省の定めにより、1ヶ月の利用料は前年度の世帯収入状況に応じて支払いの負担上限額が設定されています。

区分 世帯の収入状況 負担上限月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市町村民税非課税世帯 0円
一般1 市町村民税課税世帯(所得割16万円未満)
※入所施設利用者(20歳以上)
グループホーム・ケアホーム利用者を除きます
9,300円
一般2 上記以外 37,200円

※この他、市町村が独自に行っている減免措置がある場合、負担上限額が上記に比べて下がることもあります。

Copyright © Views All rights reserved.